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ネパール南部の平野は多品種の動植物が生息する場所です。
亜熱帯ジャングルの広がるタライ平原の地平線は、北にそびえる山々とは信じられないほど対照的です。
以下に紹介する2つの公園の約70%は草原・サバンナ・河川森林や森で覆われており、旅行者が最も多くの野生動物に遭遇できる場所がここにあります。
ロイヤル チトワン国立公園(世界自然遺産)
チトワンはジャングルサファリをお求めの方に最も人気のあるスポットです。
この公園はベンガルトラ、インドサイ、ナマケグマ、アジアゾウなどを筆頭に多くの稀少な野生動物の棲みかとなっており、エレファントサファリ(ゾウ乗り)では、運が良ければ自然に生息するサイやトラを間近で楽しむことができます。
また、ジャングルや広々とした草原を散歩すると、渡り鳥など400種類以上の様々な鳥を見ることができます。
公園の西側の境界を流れるナラヤニ川には絶滅危惧種のワニ、インドガビアルが生息し、世界に残存するの4分の1をここで保護しています。
お薦めコース
2泊3日のパッケージツアーがお薦めです。
全てのツアーには、象サファリ、バードウォッチング、ジャングルウォーク、カヌー・ライド等のアクティビティが含まれています。
移動は常に専属ガイドが同行いたします。
ロイヤル バルディア国立公園
タライ西部、ネパール最大の自然保護区域を含むバルディア国立公園は、訪れる旅行者も少なく静かで、よりゆったりと自然を満喫できる場所です。
また、トラの昼間の目撃情報はチトワンよりも多いといわれています。
そして絶滅危惧種を含む200種類以上の鳥をここで見かけることができます。
お薦めコース
3泊4日のパッケージツアーがお薦めです。
全てのツアーには、象サファリ、バードウォッチング、ジャングルウォークが含まれています。
移動は常に専属ガイドが同行いたします。
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